インフルエンザの症状をチェック|すぐに治療しよう

子供の感染

インフルエンザは子供ももちろん発症するものであり、意思疎通がまだ難しい幼児の場合は特に注意しなければなりません。また、幼児が感染しても大きな症状が出ない場合もあるので見極めが難しいと言えます。

どういった症状があるか

病院に行って早めに検査を受ける

風邪などの感染症は周囲が発症すると罹ってしまう恐れがあり、風邪の場合はあまり深く考えない人が多いのですがインフルエンザは違います。インフルエンザは風邪と違って症状が重いものであり、熱も38度以上出てしまうことがあるでしょう。風邪の場合も38度以上の高熱を出すことがある故に風邪と勘違いし、学校に行ったり、仕事に行ったりする人も少なくありません。そうしてしまうと感染をひろげてしまうので、感染者を増やさないためにも症状を知っておくことが大切です。インフルエンザの症状は発熱だけではなく、その他にも関節痛などが挙げられます。高熱がある、節々が痛いといった症状が出た場合はインフルエンザを疑い、病院に行って検査を受けることが大切です。

症状を把握してすぐに気づくことが大事

インフルエンザの症状は軽いと熱だけで済む場合があり、また不顕性感染の場合は症状がほとんど現れません。そのため、インフルエンザに感染していることに気づかず普段通りの生活を送ってしまう人は少なくないでしょう。マスクをせずに過ごしてしまうと周囲に感染させてしまう危険性があるので、インフルエンザが流行する時期は手洗い、うがい、マスクの徹底をしておくと良いです。また、インフルエンザB型の場合も症状が急に現れるわけではないので気づかない人もいますが、少しでも体がだるい、吐き気や発熱などの症状が見られた場合は病院に行くようにしましょう。早めに感染に気付くことが出来れば、周囲への感染も抑えることが可能です。

ウィルス

期間を把握しておく

インフルエンザの症状が現れたら病院へ行って薬をもらい、服用していくのですが症状が収まったからと言って薬の服用を中止しないように注意しましょう。また、潜伏期間があるので自己判断で学校へ行ったり、会社へ行ったりするのも避ける必要があります。

レディ

いつまで休めば良いのか

インフルエンザの症状は数日すると収まってくるのですが、収まったら治ったというわけではありません。目安としては熱が下がって二日後と言われているので、それまでは安静に過ごすようにしましょう。

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