インフルエンザの症状をチェック|すぐに治療しよう

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期間を把握しておく

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自己判断で決めつけずに医師の指示を仰ぐ

インフルエンザの代表的な症状には風邪と似たようなものがあり、頭痛や発熱、咳や鼻水、くしゃみなどがあります。そのため、これらの症状から風邪だと判断して風邪薬を服用する人も多いのですが、風邪ではなかったというケースが多いものです。そのため、自己判断で風邪だと決めつけずにかかりつけの病院で診察をしてもらうようにしましょう。もしインフルエンザと診断された場合、症状が収まるまでは薬を服用する必要があるのですが医師に確認をとった上で薬の服用を中止すると良いです。インフルエンザに罹ってしまって薬を処方してもらうのですが、勝手に薬の服用を止めてしまう人は少なくありません。医師から最低でも数日は服用するように言われるので、しっかりと医師の指示を守って服用していくことが大切です。その他にも、一番は再度病院へ訪れて完治しているのか確認してもらうことが良いのですが、医師によっては熱が下がって二日休んだら学校や会社に行って良いと指示を受けることもあります。不安な場合は必ずかかりつけの病院に再度訪れ、完治しているのか確認してもらいましょう。

潜伏期間と完治までの期間を知る

インフルエンザの潜伏期間はおよそ1~2日と言われており、その期間は症状が現れないので普段通りに過ごしてしまいます。そして2~3日目になると症状が現れてきて、インフルエンザに罹ったと気づくことでしょう。インフルエンザは3日目が一番感染力が強いと言われており、インフルエンザ患者と少し接触をしただけでも感染してしまう危険性があります。また、発症してから一週間ほどは周囲に感染させてしまう危険性があるので周囲との接触は控えるようにしましょう。

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