インフルエンザの症状をチェック|すぐに治療しよう

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インフルエンザ流行時は特に注意しよう

インフルエンザの症状は高熱や下痢、嘔吐などがありますが幼児の場合はあまり大きな症状が出ないものです。また、こういった症状が出てもすぐに収まるなど症状が軽いことが多く、親もあまり心配しない人がほとんどだといえるでしょう。そのため、社会人よりも幼児など子供の感染が目立っており、親が早めに気づいてあげることが大切です。インフルエンザの症状が軽く、気づくのが遅れてしまった場合は完治するまでにかかる時間が通常よりも長くなってしまいます。そうなってしまうと共働きの両親はどちらかが休んで看病しないといけないので、家計にも響いてきてしまうといえるでしょう。そうならないためにも日頃から子供をしっかりと観察し、インフルエンザが流行する時期は症状を見逃さないようにチェックしておくことが重要になります。

重症化を防ぐために小児科を受診

幼児がインフルエンザに罹ってしまった場合、小児科に行ってまずは診察をしてもらうことが大切です。気づかないで放置してしまうと完治までの時間がかかる他にも、重症化を招いてしまうことがあります。幼児の場合、大人と違って免疫力が高くないので様々な病気を併発してしまう危険性があり、中耳炎や肺炎、最悪な場合にはインフルエンザ脳症になってしまうでしょう。インフルエンザ脳症は後遺症の他、最悪な場合には死に至る危険な病とされています。重症化を防ぐことによってインフルエンザ脳症は防ぐことが出来るので、ちょっとでも疑わしい場合は小児科へ足を運ぶことが大切です。また、小児科へ行く際には子供用のマスクを着用させた上で行くようにしましょう。

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